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ドイツ テイセンリョウヒバクカラ28ネン ―チェルノブイリハオワッテイナイ

●ドイツ 低線量被曝から28年
 ―チェルノブイリはおわっていない

ドイツ 低線量被曝から28年 ふくもと まさお【著】
ISBN: 978-4-86209-047-8 C0036
[四六判並装]242p 18.8cm カラー口絵2p
(2014-03-11出版)
定価=本体1500円+税

§チェルノブイリ事故は、東西ドイツ統一を促し、
福島原発事故はドイツの脱原発を決定づけた。
当時、東ドイツ在住だった著者は、ドイツの“その時”から現在までをつぶさに見つめ続けた。
低線量被曝国であったドイツは、現在も健康被害が続いている事実。
ドイツ報告から福島・日本を考える。

2011年3月26日にベルリンであったデモ。少年のもつビラには「原子力はも ういらないよ。日本をみればわかるだろうとある。これがドイツ反原発運動 史上最大のデモとなった。(著者撮影)

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