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制作書籍

風の声 カゼノコエ―レキシキョウシ オリオリノダンソウ

●風 の 声 ― 歴史教師 折々の断想

高井 進 タカイススム【著】
[A5判上製]222p 21cm
(2008-02-02出版)

§歴史教師として、富山県立図書館長として、
大島町絵本館創設の館長として、
時代に、自らに、率直・果敢な感性と理性を貫徹した著者がつづる、
半世紀にわたる折々の随想。

【目次抜粋】
第一部 風と―「ひと灯籠」噺/華甲/自然世/富山城物語/海の言霊/明治の分県と自治/平成の大合併と財政/鉛筆の向こうに/人生三度/子守唄の向こうに/御詠歌・盆踊唄/雪やコンコ
第二部 史(ふび)と―私の明治維新論/十二月八日の恍惚/文化力の差/まんざいといくさ/民権百年と北陸/井村翁の残したもの/老村長の涙/世紀送迎の辞/なぜ町村合併/人のいのち/年寄のつぶやき/終身の計/現代の新道
第三部 道と―四十八歳の抵抗/信州からの出発/郷里に帰る/母校・富山高校での十四年/史海への回帰「人間万事…」
著者略年譜著作一覧/あとがき
本文挿絵―西野睦子 カバー挿画―高井五百子

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