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制作書籍

越中八尾細杷 エッチュウヤツオコマザラエ

●越中八尾細杷

成瀬昌示 ナルセショウジ【著】
[A5判上製]322p 21cm
(1993-09-01出版)

§八尾町の町建て、東京の復興などに尽力した
木材商・和田由次郎翁の苦闘の生涯を軸としつつ、
八尾町の人々の暮らしと風俗・文化について細部にまで目を据え、
さらいだし描いた不思議な魅力をもつ郷土史誌。

【主な目次】
和田由次郎翁― 『和田由次郎翁』序(清島教英師)/由次郎投影/喧嘩独楽/由次郎と独楽/昭和初期の子供の生活/宮崎あき子手記『私の小学校時代』/上新町と祐教寺/初代和田屋庄平/蚕種の町、八尾/カギのない寺/庄平飛翔/炭焼き/佛のはからい/仁歩谷談義/禁領野積四谷/前九年の役/安部氏伝/由次郎発進/吉岡たすく講演『こどもに学ぶ』/八尾町火災・防火法令沿革/帯かくし/八尾八幡祭例曳山祭/おわら風の盆/天神経/足のうら/紀野一義記『朴』序/「尊いのは足の裏である」/島崎一郎作『エンナカの囁き』/東京へ(北陸天皇と呼ばれた親分・松永由太郎のことなど)/関東大震災/大東亜戦争
附録― 八俣遠呂智は八尾にいた/さきた姫とすぎはら彦/八尾町開祖・米屋少兵衛/八尾方言・聞名寺さくら天狗/飛越国境争論を考える/おわらの今昔/曳山彫刻物語/越中八尾心中くどき/嘉永イロハウタ/筑前琵琶/龍の眠っている山/春の迷路
あとがき― この本の生まれた経緯

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