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既 刊

地域史・地誌

表紙画像大きく チチブマツリ

●秩 父 祭

秩父祭保存委員会【発行】
言叢社【発売】
[A4判上製]カラー104頁、文26頁
(1979-11-15 出版)
定価=本体3900円+税

§日本三大曳山祭りの一つ秩父夜祭、「秩父祭の屋台行事と神楽」の重要無形民俗文化財の指定を記念して作られた写真集。

秩父神社例大祭の神事として、江戸期以来受け継がれてきた祭礼。秩父を終生撮りつづけた写真家・清水武甲の写真を104ページにわたり展開。

【主な目次】
秩父人の饗宴に寄せて(清水武甲)
カラー写真図版
夜祭の起源と祭礼文化の諸相(千嶋 壽)― はじめに/神事と付祭の起源/妙見神と秩父神社神/「屋台」という呼び名の意味/屋台発生の外的条件/屋台発生期をめぐって/正徳二年という年/神事舞太夫のこと/寛文起源伝承の背景/屋台の「台」の理念/宮地と宮地屋台が主張するもの/平良文の生・死の有り方/妙見宮と札所一番・二十番/お旅所の成立/冬祭・夏祭に隠された呪術/武甲山の神の原像/秩父神社の方向性/大蛇窪・今宮神社・お田植祭/神馬・代参宮神楽の古態/「お山」の古態/「亀の子石」の古態と石神信仰/「大神」拝祀、残る諸問題
あとがき(秩父市教育委員会社会教育課長 堀口太郎)

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